近年、若い世代を中心にアサイーブームが再燃しています。
2000年代の中ごろにハワイのカフェで提供したところ、美容や健康を意識した朝食として人気に火がつき、日本でもブームになりました。
アサイーの再ブームで、栄養価やどんな味なのか、改めて気になっている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、以下の内容について詳しくまとめました。
この記事を最後まで読めば、アサイーのつくり方や食べる際の注意点がわかります。
これから摂り入れようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。
4種の果実+ルテイン+アスタキサンチン配合!
ふくふく本舗が自信をもってお届けする、こだわりのポリフェノール配合
ふくふく本舗の「アサイープラチナアイ」は4つのベリーを配合。
- アサイーベリー
- ビルベリー
- 赤ブドウ
- カシス
ポリフェノールを多く含んでおり、若々しさの維持や毎日をイキイキと過ごしたい方にぴったりです。
また、アサイープラチナアイには、栄養機能食品としての基準量を満たすビタミンAが配合されています。
- 夜間の視力の維持を助ける
- 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
さらに「アサイベリープラチナアイ」は特許製法※1のルテイン(フリー体)を配合。体内に吸収されやすい形で、毎日の見る健康をサポートします。
- いつまでも元気に、活動的な毎日を送りたい方
- パソコンやスマートフォンを長時間利用する方
- 内側からのキレイを意識している方
安心の国内製造。美容と健康、両方を大切にしたい方にもおすすめです。
\継続して生活に取り入れやすい!/
※1:FloraGLO®(フローラグロー)ルテインは、米国のケミン・インダストリーズ社が製造するルテインの登録商標です。マリーゴールドの花から特許製法によって抽出・精製された成分です。
人の体内に存在するルテインと同じ「フリー体」の形をしており、そのまま吸収されるという特徴を持つため、食事で摂取するルテインと同様に扱われます。多くの研究で使用されている実績のあるルテイン原料の一つです。

ふくふく本舗
鈴木朋子

そもそもアサイーって何?発祥の地や見た目の特徴とは

アサイーの見た目は、ブルーベリーのような濃い紫色の小さな丸い果実です。
ブラジルなどの熱帯地域が原産で、ヤシ科の植物から採れる果実は長い間、アマゾン地域の先住民にとって貴重な栄養源でした。
アサイーの木はヤシの木と同じく短冊状の葉で、白い幹は高さ25mほどになり、幹から房が伸び、連なるように実をつけます。
果実の中心に種があるため、食べられる箇所はほんのわずかですが、小さな実に多くの種類の栄養素を含むとされるスーパーフードの1つです。
原産国のブラジルでは以下のようにして食べる習慣があります。
- ピューレ状のアサイーをジュースにして飲む
- 魚や肉・摺りつぶしてキャッサバ粉と混ぜる
ただ、鮮度が落ちやすいため、日本国内で生の果実を見かけることはまずありません。
アサイーは収穫後、すぐにピューレ状に加工され、日本では主に冷凍やパウダー状で入手可能です。
アサイーは酸っぱい・美味しくない?どんな味がするのか解説
アサイーを口にしても、甘み・酸味・香りはほとんど感じません。
そのまま食べても癖はなく、見た目の濃さとは裏腹にあまり味がしないため、「アサイーだけを食べても美味しくない」と感じる人が多いです。
アサイーだけを口にする人はほとんどいませんが、薄い味わいの中に、わずかにアントシアニンによる渋みを感じることがあります。
味を例えるなら、甘さと風味がないブルーベリーと言ったところでしょうか。
ただ、目立った味がしない分、他の食材の味を邪魔せずにうまく調和する特徴があります。
特にフルーツとの相性がよく、カフェやアサイーボウル専門店でもオリジナルの組み合わせを展開しており、専門店巡りをする人もいるほどです。
アサイーは、組み合わせる食材によって味わいが変わるため、自宅で自分好みのアレンジで楽しむのもいいでしょう。
アサイーはなぜ人気?流行っている3つの理由
アサイーブームが再燃したきっかけは、韓国にあるようです。
近年、美容や健康に対して高い熱量を持つ、韓国のカフェでアサイーボウルの人気が高まっています。
そんなアサイーの人気が日本で定着しつつある理由は、次の3つです。
日本の旅行者のSNS投稿を見たZ世代を中心に、日本でも再び人気が高まっています。
オリジナルのアサイーボウルを提供するお店へ、わざわざ遠くから足を運ぶ人もいるほどです。
複数の栄養成分が含まれている
アサイーが人気の理由には、アマゾン地域の過酷な自然環境で蓄えたとされる複数の栄養成分にあります。
アサイーに含まれるとされる栄養成分は以下の通りです。
- ポリフェノール
- α-リノレン酸(オメガ3)
- リノール酸(オメガ6)
- オレイン酸(オメガ9)
- カリウム
- カルシウム
- マグネシウム
- 鉄
- 亜鉛
- エネルギー
- β-カロテン
- ビタミンE
- ビタミンK
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- ナイアシン
- ビタミンB6
- 葉酸
- パントテン酸
- ビオチン
- 食物繊維(総量)
- 炭水化物
※参照:文部科学省「食品成分データベース」(無糖冷凍アサイー)
アサイーの鮮やかな紫色の果皮には、ポリフェノールの一種である色素成分「アントシアニン」が含まれています。
また、不飽和脂肪酸のオメガ3・6・9の3つが含まれており、健康を気遣う人の注目を浴びています。
このように複数の栄養素が含まれていることから、別名「神様がくれた果物」とも呼ばれ、健康維持にも役立つことが期待されているのです。
また、アサイーの栄養成分を手軽に取り入れられる手段としてはサプリメントも有効です。
ふくふく本舗の「アサイベリープラチナアイ」は、アサイーだけでなく合計4つのベリーを配合。
- アサイーベリー
- ビルベリー
- 赤ブドウ
- カシス
栄養機能食品としての基準量を満たすビタミンAも配合されているだけでなくポリフェノールも多く含んでおり、若々しさの維持や毎日をイキイキと過ごしたい方にぴったりです。
もっと手軽に生活の中でアサイーを取り入れたいと考えている方は、ぜひアサイベリープラチナアイをお試しください。
楽しみ方のレパートリーが豊富
味や香りのないアサイーは、さまざまな食材と合わせられるため、自分好みの食べ方にカスタマイズできる魅力があります。
アサイーの鮮やかな紫色を活かして、次のようにアレンジすることも可能です。
- ヨーグルトに混ぜる
- ホイップクリームに混ぜる
- ドレッシングにする
- レアチーズケーキの材料にする
- ゼリーやムースの材料にする
- かき氷のシロップの材料にする
- 肉や魚のソースに使う
- チョコレートデザートの材料にする
なお、アサイーは、熱を加えない調理法が推奨されています。
高温で加熱調理すると、アサイーに含まれるビタミンCやポリフェノールなど、熱に弱い栄養素が失われやすいためです。
アサイーを使った調理では、冷やして食べるデザート・冷菜・混ぜてつくるソースやドレッシングなどがおすすめ。
アサイーボウルやスムージーなど、定番メニューを試したあとは、オリジナルのレパートリーを増やしてみてはいかがでしょうか。
見た目がフォトジェニック
人気の火付け役となったアサイーボウルは、「写真映えする」とSNSでも多くの投稿がアップされています。
アサイーの紫色と、カラフルなフルーツの華やかなコントラストがフォトジェニックです。
映えるビジュアルのポイントは色の組み合わせにあります。
- アサイー:ストロベリー:バナナ
- アサイー:キウイ:バナナ
- アサイー:オレンジ:ブルーベリー
- アサイー:マンゴー:ブルーベリー
- アサイー:パイナップル:キウイ
トッピングの種類や配置を変えるだけで、がらりと印象が変わるため、見た目でも楽しめます。
カラフルな季節のフルーツなどを活用して、シーズンごとのアサイーボウルを楽しむのもおすすめです。
ベーシックなフルーツやグラノーラのトッピングを楽しんだら、次のようなトッピングを加えると一線を画すビジュアルになります。
- ココナッツフレーク
- チアシード
- ピーナッツバター
- カカオニブ
- ピスタチオ
- クラッシュアーモンド
- シナモンパウダー
- 松の実
- クコの実
- 黒ゴマ
- きなこ
味わいの変化とプチプチ・サクサクとした食感で、美味しさと見た目の両方のアクセントになります。
人とはちょっと違う見た目で写真に収めたいときは、ぜひお試しください。
アサイーを美味しく取り入れる人気の食べ方
アサイーを家で手軽に楽しむには、ジュースなどのドリンクに混ぜるだけでも十分美味しくいただけます。
しかし、カフェで提供されるようなアサイーメニューも実は簡単につくることが可能です。
ここでは、アサイーを美味しく取り入れられる定番人気の食べ方を2つ紹介します。
どのレシピも家で簡単につくれるため、ぜひ試してみてください。
アサイーボウル
人気のアサイーボウルは、栄養バランスがよく腹持ちのいいメニューとなります。
冷凍アサイーピューレを完全解凍せず、半解凍くらいの状態でバナナ・ヨーグルトに好みの甘さを加えて、ミキサーにかけるケースが多いです。

- 冷凍アサイーピューレ(無糖):1袋(100g)(A)
- バナナ:半分〜1本(A)
- 豆乳:100ml程度(A)
- 蜂蜜:お好み(A)
- 無糖ヨーグルト:大さじ2(A)
- グラノーラ:適量
- トッピング果物:適量
【アサイーボウルのつくり方】
- 冷凍アサイーピューレを手で割れるくらいの状態まで解凍する
- ミキサーにAの材料を入れて混ぜる
- ボウルに移して、グラノーラや好みのフルーツをトッピングして完成
材料をギリシャヨーグルトや冷凍バナナに変更すると、よりもったりとした質感に仕上がります。
手軽につくれることから、朝食はもちろん時間のとれないランチや運動後の栄養補給にも向いているので、ぜひ試してみてください。
アサイースムージー
アサイースムージーは、食欲のない日や小腹がすいたときの1品としてもぴったりです。
野菜や果物などを加え、一緒にミキサーにかければ、ビタミンや食物繊維も補給できます。

- 冷凍アサイーピューレ(無糖):1袋(100g)
- バナナ:1本
- ヨーグルト:50g
- 牛乳、または水50g
- 蜂蜜:お好み
つくり方は、全てをミキサーに入れて混ぜるだけです。
ミキサーがない人は、フルーツを包丁でたたく・チョッパーを使う・すりおろすなどで代用してください。
ベースは牛乳や豆乳が定番ですが、アーモンドやオーツミルク・甘酒などに置き換えると、風味が変わり幅広く楽しめます。
アサイーに関してよくある質問
ここではアサイーに関して、よくある2つの質問を説明します。
アサイーの代わりになる食材はある?
アサイーを扱っている店舗が近くにない・手軽に試したいときは、別の食材を使って代用できます。
アサイーボウルやスムージーの代用品として、比較的見た目が似ている仕上がりになるのは以下の食材です。
- 冷凍ブルーベリー
- 冷凍ミックスベリー
- 冷凍ブドウ
- 冷凍チェリー
見た目を似せたいときは、アサイーと同じアントシアニンを含むブルーベリーやミックスベリーがいいでしょう。
ブルーベリーを使うと甘みや酸味のないアサイーよりも、フルーティな仕上がりになります。
コンビニで手に入る冷凍フルーツもあるため、気軽につくってみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
アサイーの注意点やデメリットは?
最近では一部のスーパーやネット通販でもアサイーを扱っており、多くの人が手軽に試せるようになってきました。
ただし、アサイーには以下の通り、摂り入れる際に気をつけたい注意点があります。
| 注意点 | 詳細 |
|---|---|
| 未処理のアサイーは 摂取しない | 寄生虫によるアメリカトリパノソーマ症の発症につながるケースがある |
| アレルギー反応 | 過剰摂取でアレルギー反応を起こす可能性が無視できない |
| MRIの検査結果前 | アサイーの摂取によりMRI検査結果に影響が出る可能性がある |
| 肝機能障害を 引き起こす可能性 | 肝機能が低下した人にとっては鉄分摂りすぎ注意が必要 |
| タンニンと一緒に摂らない | 紅茶、ウーロン茶、コーヒーなどに含まれるタンニンは鉄の吸収を妨げるとされている |
| 妊娠・授乳中の摂取 | 安全性はほとんどわかっていない |
※参考:厚生労働省eJIM「医療関係者の方へ/海外の情報/アサイー」
※参考:厚生労働省eJIM「医療関係者の方へ/海外の情報/鉄」
アサイーは栄養価が高いとされるものの、健康効果に対する厳密な研究はあまり行われていません。
また、以下のデメリットも把握した上で摂取しましょう。
- 加糖タイプは糖分の摂りすぎに注意
- 食べ過ぎで太る可能性がある
- 過剰摂取するとお腹を下す可能性がある
- 味の好みがわかれる
- 価格がやや高め
たとえばダイエットの1食置き換えとして活用する際、フルーツの果糖や甘味としての蜂蜜を入れすぎるのはNGです。
体重増加の原因になるため、普段の食事と合わせてバランスよく取り入れましょう。
アサイーが人気の理由には複数の要素がある
アサイーはポリフェノールや鉄分・食物繊維を含むとされるスーパーフードの1つです。
淡白な素材のため、好みのフルーツや甘みを加えるなどの工夫で、カラフルなビジュアルを楽しみながら栄養素を補給できます。
なお、日本で入手できるアサイーは、冷凍ピューレタイプやパウダー状であることが多いです。
ストックしておくと、忙しいときの軽食や小腹を満たすデザートとしても活躍するため重宝するでしょう。
アサイーに含まれる成分に関心があり、手軽な摂取方法を探している人には「アサイベリープラチナアイ」がおすすめです。
アサイープラチナアイにはアサイーをはじめとした栄養素に加えて、栄養機能食品としての基準量を満たすビタミンAも配合されています。
- 夜間の視力の維持を助ける
- 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
さらに「アサイベリープラチナアイ」は特許製法※1のルテイン(フリー体)を配合。体内に吸収されやすい形で、毎日の見る健康をサポートします。
- いつまでも元気に、活動的な毎日を送りたい方
- パソコンやスマートフォンを長時間利用する方
- 内側からのキレイを意識している方
なかなかアサイーを果物として取り入れることが難しいと感じている方は、手軽なアサイベリープラチナアイをお試しください。
成分
- ブドウ種子油
- アサイーエキス末(マルトデキストリン、アサイーエキス)
- ビルベリーエキス末
- 赤ブドウエキス末
- カシスエキス末
- ゼラチン
- グリセリン
- コメヌカロウ
- ビタミンC
- リーゴールド色素
- 植物レシチン(大豆由来)
- ヘマトコッカス藻色素
- ビタミンA
\気軽にお試しください/
※1:FloraGLO®(フローラグロー)ルテインは、米国のケミン・インダストリーズ社が製造するルテインの登録商標です。マリーゴールドの花から特許製法によって抽出・精製された成分です。
人の体内に存在するルテインと同じ「フリー体」の形をしており、そのまま吸収されるという特徴を持つため、食事で摂取するルテインと同様に扱われます。多くの研究で使用されている実績のあるルテイン原料の一つです。








