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1年で1番視力が下がるのは秋?秋の紫外線もキケン!?


2020年11月4日

一日中パソコン仕事、それ以外は気づけばスマホ…。
一日の終わりには目の疲れ、更には日常的な視力の低下に悩まされている方は少なくないと思います。
そして寒くなってくると目の乾燥など、季節での悩みも増えてくるでしょう。
季節ごとで何が目に影響するのか、そして目のメカニズム、
これらの知識を身に着けて適切なケアを行いましょう!

【1年で一番視力が下がる季節は秋?】

秋もまた視力に気を付けて頂きたい季節です。
夏が終わったと紫外線対策を怠る方も多く、秋に悪化してしまうというケースが多くなります。
その上秋は夕暮れが早く、暗い中ピントを合わせることで、目を酷使する機会が増えます。

加えてもうひとつ、
「秋の紫外線」も要注意です。
白内障などの原因になると言われている「紫外線」
秋は乾いた空気の影響で大気が澄みきっており、陽射しの透過率は高められます。
紫外線を遮るものが少なく、より通しやすいのです。
そして真夏にはほぼ真上から降り注いでいた太陽光が、秋には「横方向」からとなります。
その角度から太陽光が「目に直接入りやすい」状況となるのです。
「秋の紫外線」はより通しやすく、目に直接入りやすいのです…!!

【紫外線が目に与えるリスク】

紫外線を多く浴びることで起こる目の症状はいくつかあります。

【急性】

紫外線角膜炎。「目の日焼け」と言われています。
これは強い紫外線を浴びることで角膜が傷つき、炎症を起こしている状態です。
目の充血や異物感、痛みなどの症状を伴います。

【慢性】

有名なところでは、70代では90%の方がかかると言われている「白内障」そして「老眼」があります。
他には「翼状片」という症状もリスクとしてあります。
「翼状片」は白目は黒目の上に延びてきて、充血や異物感、乱視を引き起こすなどの症状です。

代表的なところで言うと上記の症状が、紫外線を多く浴びることで起こりやすくなるものなのです。

【大切な視力を守る】

紫外線は浴びることで目の中に蓄積されていきます。
日常的に紫外線から目を守ることは非常に重要です。

まず物理的な対策として、
UVカット加工されたサングラス、メガネ、コンタクトレンズを使用することです。
長時間屋外にいる場合は帽子や日傘を併用しましょう。

この時期は特に目の乾燥にも注意です。
長時間目を使い続けると涙の分泌が少なくなり、その状態で紫外線が入ってくると
角膜が傷みやすいとも言われています。
ドライアイが気になる方は、まばたきの回数を意識的に多くしたり、
目薬を使用するなどのケアを行いましょう。

そして目に良いとされる成分を日ごろから取り入れることも意識的に行いましょう。
代表的な成分としては「ルテイン」
ブロッコリーやホウレン草などの緑黄色野菜に多く含まれており、
紫外線から目を守る働きがあります。
強力な抗酸化力を持ち、目薬にも使用されていることが多い成分です。
1日6mgの摂取が目安と言われています。
次に「ビタミンA」
“目のビタミン”とも呼ばれ、レバーや、卵などに多く含まれています。
ドライアイや夜盲症(※明るい状態から急に暗い状態になった際、明暗の変化に視力が慣れない、なかなか回復しない症状)
の対策にとても良い成分になります。

今お飲み頂いているアサイベリープラチナアイには、
ルテイン、ビタミンAとご紹介した成分すべて入っております。
中でもルテインは特許製法で作られたものになります。
人間の身体にあるものと同一のものに仕上げており、効率よくルテインを吸収できるようになっております。
そのルテインは1粒に2mg入っており、1日に2~3粒とお飲み頂いている方も多くいらっしゃいます。

季節によって相応の対策が必要になります。
原因をしっかり押さえて、ご自分の目のケアを行い、ストレスのない快適な時間をお過ごしください。