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【実体験】耳鳴りとともに歩む:前向きな心を保つために
2024年9月5日
大学時代、私は3つのアルバイトを掛け持ちし、毎日忙しい生活を送っていました。学校とバイトを行き来し、授業と仕事の合間に休む暇もないほどの生活を続けていました。そんなある日、突然“ボーっ”という低くてかすかな音が耳の奥から聞こえてきたのです。
最初は特に気にしていませんでした。忙しい日々の中、疲れからくる一時的なものだろうと自分に言い聞かせ、生活を続けていました。しかし、時間が経つにつれ、その音は次第に大きくなっていきました。まるで自分がどこかに閉じ込められたかのように感じ、周りの音が遠のいていくのがわかりました。それでも、「きっとすぐ治る」と信じ、日常に戻ろうと必死でした。
やがて、さらに奇妙な症状が現れ始めました。自分の声が耳の中で反響し、耳栓をして話しているような感覚が続いたのです。違和感を抱きながらも、忙しさに負けてそのまま放置していました。しかし、ある日、耳鳴りがピークに達したとき、めまいが突然襲ってきました。立っていられず、その場で倒れてしまいました。
そのとき、祖母がすぐに病院に連れて行ってくれました。診察の結果、医師から告げられたのは「突発性難聴」という診断。原因は不明だと言われましたが、耳鳴りが引き金となり、私の生活が一変しました。耳鳴りだけでなく、めまいも続き、学校に通うことすらできなくなりました。医師の指示に従い、1ヶ月間の自宅療養をすることになったのです。
自宅での療養は想像以上に孤独で、不安に満ちたものでした。耳鳴りは常に鳴り響き、右耳の聴力はどんどん低下していくのがわかりました。家族と話す時も、何かが違うと感じ始めたのです。そして、ある日、父が右側から話しかけたとき、私は全く何も聞こえませんでした。その瞬間、右耳の聴力が完全に失われていることに気づきました。心臓が止まるかのような衝撃を受け、信じられない思いでいっぱいでした。
耳鳴りは、ただの音ではなく、私の生活を根本から変えてしまいました。忙しさや無理をして健康を犠牲にしていた過去を振り返り、身体の声に耳を傾けることの重要性を改めて実感しました。
この経験が私を変えました。健康を過信せず、耳鳴りや身体の異変に真剣に向き合うことがどれほど大切か、心の底から痛感しています。もしあなたが同じような症状で悩んでいるならば、どうか自分を大切にし、無理をしないでください。そして、おそらく私の様に病院に行っても原因が見つからない方が沢山いらっしゃると思います。
私は今耳鳴り自体は治まっていますが、耳閉感とめまいは常に隣り合わせで生活しています。そんな中でふくふく本舗の一員としてそういった悩みを持つ方々の力になりたいと思っています。今後も更なる商品開発を行っていくと同時に、耳鳴り、難聴、めまい歴10年における私の実体験の中で、自分で試して良かった事悪かった事ありますのでブログ形式で綴っていこうと思います。
よろしければこちらに感想や聞きたい事を回答頂けると
私の励みにもなりますのでどうぞ宜しくお願いします。
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勝手ながらにこの経験が、誰かの助けとなり、耳鳴りに悩む方々の支えになればと思っております。
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